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Clifton Suspension Bridge / 世界一古い鉄製吊り橋

‘My first child, my darling...’ — Isambard Kingdom Brunel, 1835 ・・・ 「Clifton Suspension Bridge は見た方がいいよ」と、友人が案内してくれた。 吊り橋そのものも、吊り橋からの景色も素晴らしい。 丘の上の天文台の方へは登らなかったが、そこから見下ろす吊り橋と景色はまた壮観とのこと。 ・・・・・・ Clifton Suspension Bridge(クリフトン吊り橋)は、世界で最も古い鉄製吊り橋の一つらしい。 ブルネルが24歳の時にデザインした。 1831年に建設が開始されたものの、資金と政治的な問題から、一度は放棄された。 ブルネルの死後1859年に建設が再開され、1864年に開通したこの橋は、今もBristolのランドマークだ。 元々は19世紀、馬車による渋滞を軽減する目的で造られたが、現在でも毎日一万以上の車両が往来しているのだという。 通行料は、 自動車£1、 歩行・自転車なら無料だ。 Manami

Clifton Cathedral - A Modern Catholic Cathedral Church

Architecturally speaking, I found Clifton Cathedral to be quite modern for a British cathedral. I wrote a small summary about this cathedral below. 2021年9月、Bristol Open Doors という3日間にわたるイベントが行われていたとき、友人の誘いで Clifton Cathedral(クリフトン・カテドラル)のツアーに参加した。クリフトン・カテドラルは、それまで私が イギリスであまり見たことのなかったタイプの、モダンな大聖堂だった。 Clifton Cathedral was designed between 1962 and 1965. The Peter Thomas Partnership (led by the architect Ronald Weeks) completed the design and work started in 1970. The Cathedral was consecrated in 1973. The entrance hall (the ‘Narthex’) has stained glass windows which are the work of Somerset artist Henry Haigh . They are made from over 8,000 pieces of glass. クリフトン・カテドラルは、1962年から1965年にデザインされた。そして 1970年に建設が開始され、1973年に完成した。 ステンドグラスがあるのはエントランスホールで、地元サマセット州のアーティスト、ヘンリー・ヘイによって作られた。8,000枚以上のガラスが使われている。 You can see a set of the Stations of the Cross on the wall. These were designed and made by  William Mitchell . The stations begin with the Last Supper and end with the scene of the resurrecti...

チェプストウ城|オールド・ワイ・ブリッジ

「展望台イーグルズ・ネスト|古代の森ウィンドクリフ・ウッド」 の後、チェプストウの市街地と古城まで足をのばした。 タウン・ゲートと街並み まずは 「タウン・ゲート( The Town Gate )」 から街の中へ。地元では 「タウン・アーチ( The Town Arch )」 と呼ばれるそうだ。 The Town Gate 「タウン・ゲート」は元々、 13世紀後半 に 「ポート・ウォール」 と共にに建てられた。 「タウン・ゲート」は、防衛と徴税のための「ポート・ウォール」を通って町に入るための唯一の陸の入り口で、町や市場に訪れる人々の通行料を徴収する場所だったそうだ 。 現存するものは主に 16世紀 に作られたものだが、何度か修復されたり、一部が建て直されたりしている。 ちなみに「チェプストウ」とは、古英語で「市場」という意味なんだそう。 タウン・ゲートから街の中へ入ると(現在は通行料を徴収されたりはしない)、こじんまりとした雰囲気の街並みがあった。 銅像 ‘THE BOATMAN’ オールド・ワイ・ブリッジ 「オールド・ワイ・ブリッジ(Old Wye Bridge)」 は、 「タウン・ブリッジ(Town Bridge at Chepstow)」 、 「チェプストウ・ブリッジ(Chepstow Bridge)」 とも呼ばれる。 この橋は、ウェールズのモンマスシャーとイングランドのグロスタシャーの間を流れる ワイ川(River Wye) に架かっている。 ここには、ノルマン時代から木製の橋が架けられていたが、現在の橋は 1816年 に建設された鋳鉄製のものだ。 「リージェンシー様式」 と呼ばれる様式をとっている。 1816年、建設当時の風景画 This high water view of the Cast Iron Bridge erected over the River Wye at Chepstow in the year 1816 ( Wikimedia ) 今もそのまま残るオールド・ワイ・ブリッジ Bridge over Wye ( Wikmedia ) 1812年、木製の橋だった時代の風景画。奥にはチェプストウ城の遺跡。 A view of the bridge over the River Wye, and the ruins of the Cast...

展望台イーグルズ・ネスト|古代の森ウィンドクリフ・ウッド

5月の終わりのことになるが、 ウェールズのチェプストウ(Chepstow)近くにある古代の森、ウィンドクリフ・ウッド(Wyndcliff Wood)を訪れた。 ウィンドクリフ・ウッドは、ワイ・ヴァレイ・ウッドランズ(Wye Valley Woodlands)の一部で、展望スポットのイーグルズ・ネスト(Eagle’s Nest)がある。 ローワー・ウィンドクリフ( Lower Wyndcliff )とアッパー・ウィンドクリフ( Upper Wyndcliff )に駐車場があり、そのどちらからも、イーグルズ・ネスト・トレイル( Eagle’s Nest Trail )へ入っていくことが出来る。 Lower Wyndcliff の駐車場にある看板 ピンク色の点々が、 Eagle’s Nest Trail 駐車場の反対側に見える細道を少し登っていくと・・・ 岩壁へ突き当たり、別れ道が。 自然のままの美しい岩壁と、そこからこぼれ出るような緑たちに生命力を感じる ウエールズ語と英語で、 ←:cymedrol/moderate(緩やか) →:anodd/strenuous(険しい) と書いてある。 同じ道をどちらから周るかということなので、距離はどちらも2km、所要時間は1時間。 私たちは、右へ進んだ。 傾斜がある。階段など、ちょっと大変なところも。急な階段は下りるのも注意が必要だが、上りを避けたい場合は、スタート地点から左手へ、またはもう一つの駐車場「アッパー・ウィンドクリフ」から入ると、緩やかなコースとなるようだ。 とはいえ、古代からつづく森林はものすごく綺麗で癒されるので、それほど疲れを感じない。 中間地点へ着いた。 一気に視界が開けて気持ちいい 更に登る。 「イーグルズ・ネスト」までは、 365 段の階段がある。 ビューポイント「イーグルズ・ネスト」に到着した。 先ほどの中間地点よりも高い場所から、同じ方向が見渡せる。 イングランドとウェールズを繋ぐ、セバーン橋(Severn bridges)も見える。 ここ「イーグルズ・ネスト」は、1828年にボーフォート公爵(Duke of Beaufort)のために作られた。 19世紀当時、このようなドラマチックなビューポイントが流行していたそうだ。 森の中を進み、イーグルズ・ネスト・トレイルを一周する。 一周してスタート地点へ帰っ...